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懐かしき、あの頃…(第1章出会い)

最初の記事にも多少、紹介したが…保健所から貰ってきたワンコ
保健所主催の里親募集の会に参加。犬と会う前に、約1時間ぐらい講習を受け、それから、犬と対面した。私が行った時期は、6月だった事もあり、保健所で生まれたという…6匹の子犬しかいなかった。すべて兄弟。約生後1ヵ月なので、コロコロとして、ヨチヨチながらも歩いており、とても可愛かった。
その中で、1匹だけ、ポツンっといたのが、今のタルト!
手を出したら、クンクンと匂いを嗅ぎ、小さい舌でペロペロしてくれた。この時、直感的に、この子がほしいと思った。だけど…犬よりも人が多く、参加者は、約30人程度いた。
保健所の職員が1匹ずつ抱き上げ、ほしいと思った子に手をあげ、複数いる場合は、ジャンケンで勝ち抜いた人が貰えるのだ。
そして、いよいよ、運命のときがやってきた。
職員に抱き上げられ、
「この子がいい人?」
その掛け声と共に、いっせいに手が挙がった。私も手を挙げた…
私は、こんなに人がいては、ジャンケンで勝つのは、難しいと思ったし、半分あきらめもあった。候補者が、多かったので職員とのジャンケンがいっせいに始まった。
「ジャンケン、ポン!」と何回かした…
なぜか、勝ち抜いてる自分がいた、だんだん、人数も減ってきて、3,4人になったところで、候補者同士でジャンケンをした。
それも、なぜか、勝ってしまい…自分でも信じられない思いで、職員から子犬のタルトを受け取った。丸く、以外に重く、私は、感激で、胸がいっぱいだった。タルトの表情は、多少、怯えてる感じだった…なにせ、1時間前までは、母犬といたのだから、それは、不安でしょうがないだろう。あの頃のことは、今でも、鮮明に覚えてる!
だって、初めて、犬がうちに来たのだから…
ただ一つだけ、今になって、後悔してる事がある、それは、母犬を見なかった事である。きっと、この世には、いないのだから…  つづく

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コメント


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運命です! 
そんないきさつがあったのですね。
たくさんの中から勝ち残ったのも運命。
里親募集って市内でやってるんですか?
ちっとも知らなかった。

私もひなを始めて見た時のことは覚えてるなぁ。
一生忘れられないよね。
  • ようこ
  • URL
  • 2006年08月14日(月)15:54 [編集]
 
ぉぉ!おやつ作戦はいいですね♪♪♪私は撮ってくれる人に、「クー!!!」と呼んでもらい、振り向いたほんの一瞬を写していました・・・  おやつでやってみます♪
  • なおみ
  • URL
  • 2006年08月14日(月)23:15 [編集]
 
こんばんわ!タルト君、かわいいですね~vvちょっとコーギー君なんですか?
やっぱり運命って感じますよね!裕子さんちの子になることになってたんだよね、っていう。

続きも楽しみにしてます!
  • okayan
  • URL
  • 2006年08月14日(月)23:40 [編集]

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